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笹川湖(千葉県君津市)のプランクトン調査結果中、優占種はボルボックス、第2位はツノオビムシ、第3位グループにウズオビムシを観察し、他にユーグレナも確認したことを踏まえ、淡水赤潮現象(水の華)発生の可能性が懸念されたため、検討したところ、ツノオビムシ・ウズオビムシに起因する笹川湖における淡水赤潮現象発生の可能性は、水質的に(今はまだ)ひとまず、低いものと推定された。
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「千葉県笹川湖のツノオビムシと淡水赤潮」
http://wakasagi.jpn.org/
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しかし、近い将来、笹川湖の窒素濃度が若干改善された時、淡水赤潮現象が発生する可能性は高まると予測できた。
ワカサギ研究家よしさん