2016年03月02日

『高滝ダム水没地域総合調査報告書』

『高滝ダム水没地域総合調査報告書』

高滝ダム(千葉県市原市)完成に伴う高滝湖出現により、人為的放流魚種が加わり、養老川の魚類相は変化した。
高滝ダム湛水以前の養老川に生息していた魚類を、『高滝ダム水没地域総合調査報告書』から引用し参考とする。
1978(昭和53)年07月01日〜1980(昭和55)年02月29日 までの「高滝ダム水没地域総合調査」(藤原文夫調査団長・南総郷土文化研究会長・市原市文化財審議委員)中、魚類を含む「自然」は田辺盛光調査員(市原市立南総中学校教頭)が担当された。
同書「魚類」(同書14pp)を、「ザ・レイクチャンプ」シークレットポイント「高滝湖」に紹介した。
「高滝湖」http://lake-champ.com/seacret0046.htm

『高滝ダム水没地域総合調査報告書』1980(昭和55)年07月31日
千葉県教育委員会 非売品

高滝ダム湛水以降の、2000(平成12)年に発表された「養老川の魚類・甲殻類目録」(平田淳一・永野 歩)を併せ見ると、養老川の魚類相の変遷が理解できる。
ザ・レイクチャンプ主宰・よしさん本目
posted by よしさん at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書文献