2005年12月22日

120億光年のかなた

120は、わかる。
120億も、何とか理解できる。
120億光年とくれば、理解の範囲を超えている。

光が120億年掛かって到達する距離、と定義されても、見当がつかない。
宇宙は約137億年前に誕生したとされるから、誕生間もないエリアを指すと想像する。
そこに、若い銀河が約1万7000個観測されたという。
銀河は星の集団だから、個々の星の数は、メニー、メニー、たくさん、であろう。
固体・気体・液体という地球の常識以外に、未知の他の形体があり得るかも。
暗黒物質・暗黒エネルギーとは、何ぞや。
未解明だからこそ、おもしろい。
未解明だからこそ、自由に仮説が立てられる。
仮説の証明に挑戦できる。

可視光線下の状況をとらえることは、眼の仕事だけれど、
意識領域には、ミクロの尺度とマクロの尺度を併せ備え、自在な発想に用いたい。iモード
posted by よしさん at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体宇宙
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