2009年09月02日

冷夏のワカサギ

冷夏のワカサギ

2009年08月10日仙台管区気象台が「東北6県は梅雨明けと判断できる時期がないまま、秋への移行期に入った」と発表。
2009年08月11日気象庁が「北日本・東日本・西日本の日照不足と低温に関する全般気象情報第2号」を発表。
2009年09月01日気象庁が「06〜08月の天候のまとめ」を発表。
日照時間は、北日本の日本海側で平年の73%・東日本82%・西日本87%であった。

「エルニーニョ現象の年は太平洋高気圧が不活発になり、オホーツク海高気圧の影響でぐずついた天気が続き、天候不順の一因となる」との気象台の見方を裏付けた形だ。

夏が低温だと、夏季にワカサギの成長する度合が良いことが一般的に知られており、2009〜2010年シーズンのワカサギ釣りは、期待できそうだ。
牛久沼漁業協同組合顧問よしさん目
posted by よしさん at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛久沼
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