2009年09月28日

『釣魚歳時記』緒方 昇

『釣魚歳時記』緒方 昇

ダンボール製の外箱を開けると、元パラに包まれた箱の中に、紺色布装丁で明るい水色箔押し+ビニルカバーの『釣魚歳時記』が現れる。
『釣魚歳時記』限定1500部の見返しは表も裏も、魚拓+詩としゃれている。
遊び紙の次に、直筆の署名が入る。

『釣魚歳時記』緒方 昇、1972年07月07日
304p・東京書房社・¥3300・限定1500部

『釣魚歳時記』は、海も湖沼も、ひととおり釣った経験のある者が読めば、肯ける話がちりばめられていて、シニアにお勧めである。
古典籍におけるワカサギの記述の2〜3も紹介する守備範囲の広さだが、297p6行目の「フカサギ」はワカサギの誤植で残念。

架蔵書を御調べあれ。
牛久沼漁業協同組合顧問よしさん本
posted by よしさん at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書文献
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