2009年10月29日

『房総のふるさと言葉』安藤 操

『房総のふるさと言葉』安藤 操

某日、『房総のふるさと言葉』付属CDを聞いていると、「東京湾岸の言葉」の中で、千葉市幕張町布施靖生さんの語る幕張弁に「そこらんましの野菜と肉をば、ざくざく切ってよ、油で(後略)」と、出てきた。

「そこらんましにあんべぇよ」
「にしゃ、あにやってんだよ」
は、たまに、よしさんも口にする。

そう言えば先代はネイティブそのもので
「あんだ、こらぁ」
「すだのごぼだのそってねで」
「ぼっぽっとけ」
etcを常用していたなぁ。

『房総のふるさと言葉』+『私の好きなふるさと言葉』
編:安藤 操、2005(平成17)年04月11日、
245p+134p、2冊1組箱入+CD1枚付属、
¥2800+¥1000・国書刊行会

して見ると、東京湾沿いの幕張・稲毛・宮野木・穴川・轟・作草部・弁天町界隈は共通の言葉であった。
「そこらんまし」って何、聞いたことないよ、と娘から問われ出典に窮していたが、これでひとつクリアーした。
「ザ・レイクチャンプ」よしさん本
posted by よしさん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書文献
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