2009年11月06日

『釣魚随筆』西澤邦次(続)

『釣魚随筆』西澤邦次(続)

佐原のフナ&タナゴ釣り・小見川の寒ブナ・河のクロダヒ(涸沼川)をはじめ、鹿島臨海工業地帯となる以前、昭和初期の「神の池のフナ釣り」についても、書き留められている。

『釣魚随筆』西澤邦次 1936(昭和11)年10月05日
318pp+2pp 新小説社 1円50銭

当時新興の榛名湖や山中湖のワカサギ釣りに触れる一方、その後消滅した印旛沼手賀沼のボラの帆前船釣にも話が及ぶ。
千葉市登戸・稲毛界隈でカレイ踏みを特技としていた、よしさんには、船橋や千葉市寒川の脚立キス釣りの紹介が貴重に思える。

温故知新、73年前の書物も楽し。よしさん本
posted by よしさん at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書文献
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